英語を習得するために毎日行うこと

多少の暗記力が必要

英語を習得するためには多少の暗記力が必要です。暗記力さえあれば、あとは単語、熟語、基本文を繰り返し読んで暗唱し、それらが口からすらすらと出てくるようになるまで訓練します。英語の訓練は毎日少なくとも1年以上は続けます。

英語単語を暗記する場合、毎日のノルマを決めます。たとえば、毎日1日に5単語を暗記すると決めます。一旦決めたら、道を歩いている時など手のあいた時間をすべて英語単語の暗記に集中します。はじめは覚えられなくても集中力がつけば一日の単語数を増やすことができます。

英語の基本文を覚える場合、口で何度も暗唱する一方でノートにも何度も書いて覚えます。口と手の両方で覚えることにより英語が体に染み付くようになります。ひとしきり暗唱して覚えたら英語の文章中の名詞や動詞を別なものに取り替えて再び何度も暗証します。

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英語の会話を習得するひとつの方法は外人の話すのを聞くこと

英語の会話を習得するひとつの方法は外人の話すのを聞きながら、少し遅れて自分でも同じ文句をその後に続けて発音することです。はじめはついていけなくても慣れると出来るようになります。これを続けると、英語を話すだけでなく、聴く能力も向上します。

英語を話せるためには会話文を作文出来なければなりません。独習で会話文を作文する場合、日本語で書かれた漫画本の会話文を英語に翻訳する練習をします。英語に訳す場合、辞書にない通常使われる表現方法を事前に集めておくと実用的な会話力が向上します。

簡単な日本語文を英語にそのまま翻訳しようとすると難しい場合があります。その場合、日本文を他の言い方に変えると英語に翻訳し易くなります。慣れてくるとすぐに別な言い方が頭に浮かんできて、翻訳の速度が上がります。